CAPP活動

CAPP活動について

CAPPは、"コンパニオン・アニマル・パートナーシップ・プログラム"の略称です。人と動物の絆を大切にするという理念に基づき、動物が社会に受け入れられること、また、動物を介して社会貢献することを目的とした活動です。

動物とともに福祉施設や病院を訪問し、高齢者や障害のある方々とふれ合うことでリハビリテーションの手助けをします。学校などの教育の場では、児童達に動物のぬくもりや動物との接し方などを伝え、情操教育に役立ててもらっています。

詳しくは、公益社団法人 日本動物病院協会のウェブサイトをご覧ください。

CAPP活動の様子

サークル・ノアについて

サークル・ノアは静岡地区のJAHA CAPP活動ボランティアグループとして1993年12月に結成され、翌年1月から訪問活動を開始しました。
ボランティア活動に参加している皆さんは、家族の一員として犬や猫と家の中で一緒に暮らしている一般家庭の方々です。獣医師・動物看護士と協力してこの活動を支えています。

訪問活動を行っている施設

焼津市 特別養護老人ホーム「あおい荘」 毎月第4木曜日
焼津市 養護老人保健施設「焼津ケアセンター」 毎月第2金曜日
沼津市 特別養護老人ホーム「あしたかホーム」 毎月第1日曜日
静岡市 特別養護老人ホーム「浜石の郷」 毎月第3日曜日
焼津市 通所リハビリテーション 「デイケア庵庵」 毎月第3水曜日
浜松市 国立病院機構「天竜病院」 毎月第2月曜日

見学をご希望の方は、メールにてお問い合わせください。
※施設の都合により日程が変更になることがあります。